蜂蜜と玉葱、そしてコックテイル

いい日も悪い日もいろんなことのいろいろが楽しくて好きで

残暑お見舞い申し上げます。

 

どこでも季節は進むもので、ラマダーンの時期には午後7時前後だったマグリブ(日没の礼拝)が気づいたら6時半前になっており、薄暗い時分にメトロを降りて階段を昇りきるとすっかり涼しくなった風がそよぐようになりました。

 

夏物セールも最終局面ーMAX 50~70%OFFーを迎え、SALEの文字がある店にはかかさず寄ってしまいます。

 

気づけば早くも9月のイード=アル=フィトル(犠牲祭)が近づいてきており、肉屋の前には神の名において屠られ家族と親族と貧しい人々にその肉を与えられるべき羊たちが小さな群れをなしています。メトロの入り口前に出現した羊のぬいぐるみ売りもたぶんイードにちなんだものなんでしょう。

 

カイロはまだ気温は高いけれど、風と湿度が出てきました。もうこれは残暑なんだなあ。