蜂蜜と玉葱、そしてコックテイル

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イスマーイーリーヤへ

ラマダーン月も終盤、翌月初めにある3日間のイード=アル=フィトルと繋げてお休みを取る人もいるらしく、カイロの街も混むところあれば拍子抜けするくらい空いているところもあり。

 

なぜかここのところ語学学校のスケジュールが立て込んでいるらしく、イード休みに先立って授業がない日ができました。

 

上記のごとくゴタゴタしているカイロに閉じこもっているのも難なので今日はずっと気になっていたスエズ運河の町、イスマーイーリーヤへ旅行に来ています。

 

中王国時代からなんちゃら〜古代ギリシャのなんとかにも登場しなんちゃら〜という街がゴロゴロあるエジプトの中で、ムハンマド=アリー朝(だいたい日本の江戸時代あたり)にできたという比較的新しい街。

 

カイロの巨大長距離バス発着所であるトルゴマーン・バスステーションからイースト・デルタのバスに乗ること3時間。

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閑静な町並み。立派な庭付きの洋風の家も見え、気のせいか花の香りまで漂う…なんだこの奇跡みたいな場所は。

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スエズ運河の中腹のコブみたいな湖(ティムサーフ湖)に乗っかるようにして町の中心部があります。

 

運河沿いにふらふら散歩してけど、新街地(مدينة جديدة)の方は外人は行けないらしい。

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ところどころにスエズ運河のマーク(SとCまたはسとق)があり開通式典のレリーフやレセップスの馬車、家なども見ました。

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ティムサーフ湖まで散歩して日暮れを待ってみる。

プライベートビーチやボート乗り場の他、シーフードのレストランや採れた魚やカニ、エビを並べているお店が続く湖沿い。

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ペリカン飼ってるお店があってびっくりした。

 

湖、めちゃめちゃ気持ちいい…

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夕陽にはいくらでもぼんやりさせられてしまう。