蜂蜜と玉葱、そしてコックテイル

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アスワン1日目 ヌビア博物館

8:30過ぎにアスワン駅へ到着。

朝、早めの時間にもかかわらずすでに暑くなる予感。この日の最高気温は36度という予報。

 

 とりあえずホテルに着いて休憩した後、近くのヌビア博物館へ。

 

アスワンは客引きが多い。駅でもタクシーやツアーのおっちゃん達が待ち構えていたし、博物館まで歩く間にも馬車を引いた男の子が「ヌビア博物館は遠いよ」と誘ってきました。

 

そんなこんなで到着。

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この博物館を作るにあたって、ユネスコの協力があったそうで外装も中身もとても立派でした。

Lecture Hallにもたくさんの人がいて、熱の入った講演が漏れ聞こえてきて何やら学術的な雰囲気。

 

ヌビア人の歴史を紀元前6000年頃の石器時代から紀元前500年前にできた王国の時代、エジプト人王国に侵略された時代、キリスト教の時代、イスラームの時代…と順を追って見られる仕組みになっていました。

 

埋葬の様子や古代のアクセサリー、スカラベや神々のモチーフ、美しいコプト美術の壁画などが印象的でした。

 

その後はエジプトで初のケンタッキーで昼食をとり、日差しの強い14:00-18:00はホテルで様子を見つつ、夜はルクソールまでの切符を買いに行きがてら駅前から伸びるスークを散策。

 

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アスワン駅。ギザ駅にもアスワン駅にもひとつとしてまともに動いている時計がない。

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こんなに人いるんだ!?と思うほど夜のアスワンは活気がありました。

 

駅前のジュース屋でヌビアンがかかっていて、ちょっとこんな気分になりました。

 https://youtu.be/pwheZmGiAqg